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雑学

本物のヤクザの特徴とは?ドラマや映画のイメージとの違い9個

  • 本物ヤクザの特徴ってどんなこと?
  • どんな格好をしている?服装の特徴は?
  • 入墨って本当にしているの?
  • 行動の特徴は?見た目以外で見分ける方法は?

あなたは「本物のヤクザ」に出会った経験はありますか?

テレビドラマや映画にはよくでてきますが、実社会でお目にかかることはほとんどありませんよね。

ヤクザのイメージというと、パンチパーマの髪型に金色のネックレス、ストライプ柄のスーツといった映画やドラマに登場する格好を想像するのではないでしょうか。

しかし現在では、本物のヤクザは一般人とはあまり変わらない格好で生活しています。

パッと見ただけではわからないというのが実際のところですね。

この記事では、ドラマや映画とは異なるヤクザの特徴を9つ紹介します。

見た目の特徴だけでなく、行動の特徴も詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

本物のヤクザの特徴9つ

本物ヤクザには次の項目のような9つの特徴があります。

ポイント

  1. 「いかにもヤクザ」な服装・見た目ではない
  2. 注射器の跡がある
  3. 傷がある・小指が欠けている
  4. 代紋入りのバッジを隠し持っている
  5. 警察官の管轄と出没スポットを熟知している
  6. 和彫りの入れ墨を服で隠している
  7. 他人名義で常に行動してい
  8. 脱いだ時に謎の傷が多い
  9. 収入源が何か分からないほど職業と実態が異なる

映画やドラマとは異なる特徴がありますよね。

それでは、順番に解説していきましょう。

特徴1:「いかにもヤクザ」な服装・見た目ではない

いわゆるチンピラと称される下層の人達は、外見だけで悪そうという印象がありますよね。

しかし、本物のヤクザほどごく普通のオジサンといった印象を持つ服装や見た目なんです

細かい部分までしっかり観察すれば、真夏であっても常に長袖で肌が透けて見えない濃い色合いをした上着を着用しているといった点があります。

しかし、物腰は柔らかく普段の印象はヤクザの特徴とはかけ離れています。

特徴2:注射器の跡がある

ヤクザの中でも入れ墨を入れていない人もいます。

しかし、代わりに覚醒剤の注射痕がある人が珍しくありません

ヤクザは長袖を常に着用していることが多いです。

なぜなら注射器の跡を隠すといった意味合いが強いからです。

ある程度親しくならなければ上着を脱いで腕の関節部分を見せることはありません。

中には日焼けをしていて注射痕が目立たないようにしている人もいます。

職業の割に日焼けサロンにでも通っていると思われる場合は要注意です。

特徴3:傷がある・小指が欠けている

本物のヤクザは組同士のケジメとして競合組織と和解するために、お詫びの印として小指を詰めることがあります。

ヤクザの中でも幹部クラスとなった場合には、舎弟が起こした不始末を解決するために自ら対処した人ほど組織同士の抗争を経験しています。

たとえ小指は欠けていなくても日常生活では考えられない傷が随所に見られることは、ヤクザとして厳しい戦いを経験している証と言えます。

特徴4:代紋入りのバッジを隠し持っている

ヤクザは自らの組織の一員を示す代紋が付いたバッジを身につけています

インテリヤクザと呼ばれる一部の資金集め担当のヤクザは、普段では代紋を表に出さずに代紋入りのバッジを隠し持っていることが多いです。

一般のヤクザは競合組織や街中での縄張りを示すために、衣服の見える位置に代紋入りバッジを付けています。

普段からスーツで移動しているヤクザは、大手企業の社員証バッジと同じ位置に代紋を付けています。

この意味を知らない人にとっては社員証バッジにしか見えません。

特徴5:警察官の管轄と出没スポットを熟知している

警察官から職務質問をされることを避けるため、本物のヤクザは警察官の管轄と見回りパターンを熟知しています

ヤクザだと知らずに一緒に行動しているとしましょう。

思い起こせば、パトカーや警官の姿を全く見ることがなかったと気がつくはずです。

本来は任意の職務質問であっても、公務を理由にヤクザに対して長時間嫌がらせのように職務質問を繰り返す警察官が存在しています。

だからこそ最初から警察と出くわさないように回避しているわけです。

特徴6:和彫りの入れ墨を服で隠している

ヤクザは和彫りと呼ばれる和風デザインの入墨をしています。

入墨を入れる場所は、襟元や手首の近くから全身にかけて入れている人もいます。

海外では文化の違いから入れ墨をTATOOという名称で入れていることが多いです。

そしてTATOOのデザインは洋風な柄が中心で「おしゃれ」を目的にしています。

一方、日本国内では「入れ墨」=「ヤクザ」というイメージが定着しています。

入れ墨は見たことが無い人にとっては威圧感を与えてしまいます。

なので、ヤクザは真夏でも長袖長ズボンを着用して隠していることが多いです。

特徴7:他人名義で常に行動している

ヤクザは本人名義では生活しにくいので他人名義で行動しています。

なぜなら暴力団対策法や組織犯罪防止法という法律があるので、指定暴力団の構成員は銀行口座を持つことができません。

そのため、日常生活に支障が出やすくなっています。

つまり、本人名義での銀行口座を作れないからこそ、他人名義を普段から使用していて複数の偽名や他人名義を使い分けているヤクザが多いのです。

時折別人の名前で呼ばれている人を見かけたら、ヤクザの可能性が考えられます。

特徴8:脱いだ時に謎の傷が多い

ヤクザが服を脱いだ時、日常生活では考えられない謎の傷が多い場合があります

街中でヤクザ同士の殴り合いを見たことはあまりないですよね。

ヤクザだからといって常に競合組織と抗争を行っているわけでありません。

実際には庇護対象としている半グレ同士の仲裁にあたることが珍しくないです。

例えば、繁華街のトラブル解決に本物のヤクザが出てきて、身を挺して揉めている双方の仲裁に入ることがあります。

また、入れ墨が入っていなくても、刀傷や刃物で刺されたような跡が多い場合にはヤクザの疑いが出ます。

特徴9:収入源が何か分からないほど職業と実態が異なる

また、職業に関して以下のような疑問があった場合は、ヤクザの可能性が高くなります。

ポイント

  • 本人に聞かされている職業に就いている様子がない
  • 本当はどのような仕事で生計を立てているのか不明

また、名刺にも特徴があります。

会社員経験者ならば誰もが知っているように、自らの社員名刺には住所だけでなく連絡先が当たり前のように印字されていますよね。

しかし、本物のヤクザは誰にでも配る可能性がある名刺には連絡先を載せていません。

連絡先は常に変更することが多いからです。

限られた一部の相手に対してのみ、特別感を出して連絡先を名刺に手書きして渡すといった方法が一般的です。




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