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10円玉の重さは?誤差はあるの?硬貨1枚のグラム数で貯金額を計算する方法も紹介!

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10円玉 重さ

  • 10円玉の重さって何グラム?
  • 10円玉貯金でいまどのぐらいの重さがたまっているか知りたい!
  • 10円玉硬貨って誤差があるの?ギザ10って何?

この記事では、10円玉硬貨に関するさまざまな雑学を解説いたします。

10円玉貯金の貯金額の計算方法や、意外に知らない硬貨に関する法律などについてもくわしく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

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10円玉の重さは?硬貨1枚のグラム数を一覧で紹介!

10円玉硬貨や100円玉硬貨といった硬貨の重さは、「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律施行令」という法律で厳密に決められています。

この法律によると、各硬貨1枚あたりの重さは以下のようになっています。

  • 10円玉硬貨の重さ:4.5グラム
  • 1円玉硬貨:1グラム
  • 5円玉硬貨:3.7グラム
  • 50円玉硬貨:4グラム
  • 100円玉硬貨:4.8グラム
  • 500円玉硬貨:7グラム

通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律施行令:別表第一(貨幣の素材等)

10円玉をはじめとする日本の硬貨にはきちんとした決められた重さがあります。

「1円玉は1グラム」という話を聞いたことのある人もいるかもしれませんが、それ以外の重さを知る人はなかなか少ないのではないでしょうか。

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硬貨の重さに誤差はあるの?

日本の硬貨は規則に従った重さとなっており、その重さを確かめるため「貨幣大試験」というものが行われます。

これは大阪の造幣局で毎年実施される試験であり、硬貨の重さが規定の範囲内であるかを調べるためのものとなります。

これによると、試験は500円玉なら1,000枚あたり13グラムならクリアとされています(10円玉もだいたい同じ)

一般的に流通している硬貨に加えて、記念硬貨でも同じように試験が行われ誤差を調べることになります。

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今いくら貯まってる?10円玉貯金の金額をグラム数で計算する方法

10円玉貯金をしている人の中には、「1枚1枚数えて金額を計算するのはめんどくさい…。貯金箱の重さをはかって、中の金額を知ることはできない?」と考える方も少なくないでしょう。

そんな時はグラム数から合計金額を割り出せばいいのです。

10円玉貯金箱の現在の重さから中の金額を知る方法


  • 1万円貯まる金額:4.5キロ
  • 10万円貯まる金額:45キロ
  • 100万円:450キロ

もちろん、貯金箱自体の重さは差し引きしてくださいね。

10円玉1枚あたりの重さは4.5グラムと決まっています。

なので計算は簡単です。

4.5キロを4.5グラムで割ると1,000、つまり1,000枚の10円玉となるのです。

あとはそれぞれをかけると10,000円、10万円ならその10倍、100万円ならさらにその10倍となります。

他の硬貨が混ざっていないかチェックすることもお忘れなく。

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10円玉に関するその他の疑問

10円玉はたんなる1枚の硬貨としてではなく、そこに様々な価値が見出されている硬貨です。

そんな10円玉にまつわる代表的な疑問を解説いたします。

硬貨の重さはどのような法律ルールで決まっているの?

10円玉をはじめとする日本の硬貨には、重さや単位を定めた規則が存在します。

それが「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律施行規則」というものです。

この規則により重さだけでなく価値そのものを定められており、硬貨自体に何かしらの処置を施すことは基本的には禁止。

例えばきれいにするための処理であっても「貨幣を損傷させる行為」とみなされ、「貨幣損傷等取締法」に触れる可能性も考えられるのです。

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価値が跳ね上がる!特殊な10円玉「ギザ10」とは?

特に10円玉を集めているわけではない、という人も耳にしたことのある「ギザ10」。

「ギザ10」とは通称であり、通常の10円玉にはない縁にギザギザが刻まれている硬貨のことを指しています。

もともとは補助の意味で7年間の間だけで製造されたため、一般的な10円玉に比べて価値が高いとされています。

主に高価買取されているギザ10は以下のようになっています。

「ギザ10」の買取り相場


  • 1951年:60,000円
  • 1952年:18,000円
  • 1955年:25,000円
  • 1957年:40,000円
  • 1958年:50,000円

いずれもかなり稀少価値の高いギザ10ですが、気をつけておきたいのがこれらの価格となるのは「未使用品に限る」というところ。

上記のギザ10であっても使用済みのものであれば一般的な10円玉と大きく価値は変わりません。

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各種硬貨の発行年数

一番古い10円玉に刻印されている年は1951年(昭和26年)ですが、これはあくまでも製造された年であり発行が開始されたのはその翌年の1952年(昭和27年)からになります。

ギザ10は1951年(昭和26年)~1958年(昭和33年)の間に製造、発行されたものですが、以降も縁にギザギザのない10円玉は安定して製造され続けています。

10円玉は日本の硬貨の中でも比較的安定して作られている硬貨。

この10円玉と同じく安定して作られ発行されている硬貨が500円玉です。

10円玉の材質は銅?

10円玉の材質の95%が銅になります。

残りはスズ、合金、亜鉛が含まれていますが、それぞれは1%~4%とごく少量。

純銅に近い青銅製として扱われています。

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まとめ

日本の硬貨の中でも供給量の多い10円玉。

よく使う物、よく目にする物でありながら知らないこともたくさんあります。

ふと財布を見るとギザ10が入っていた、なんて人もいるでしょう。

一度10円玉に目を向けてよく観察してみると面白いのかもしれません。

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