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蚊の寿命は何日?血を吸わない場合や家の中・気温でも違う?自由研究中の方必見!

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蚊 寿命

  • 蚊の寿命って何日あるの?
  • 部屋で見かけた蚊…このまま放っておいたら何日ぐらいで死んでくれるかな…
  • 家の中と外では変わるの?血を吸えない環境だったら?どのぐらい?
  • 気温の上下も関係する?
  • 血を吸わない蚊もいるって本当?

この記事では、「蚊(か)」について調べている方向けに、意外に知られていない生態を説明いたします。

(ちなみに蚊の画像は出てきません。気持ち悪い画像は見たくないですよね)

  • なんとなく気になった方
  • 自由研究のテーマにしたい方
  • 蚊をつぶすのが怖い方

こんな方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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蚊の寿命は何日ぐらい?

結論から言うと、蚊の寿命は成虫になってから30日~40日と言われています。

(私たちが日常生活で蚊を見かけるのは成虫になった蚊だけです)

この間に子孫を残すために血を吸い、卵を産み…という形で蚊の一生は過ぎていきます。

蚊の一生のサイクルは、とても短いのです。

蚊の一生のサイクル


  • 卵~幼虫になるまでが1日~2日程
  • 幼虫~ボウフラになるまでが10日程
  • ボウフラ~成長になるまでが2日~3日
  • 成虫になり絶命するまでが30日~40日

幼虫の時から数えて、蚊の寿命は長く生きても1ヶ月半程度ということになります。

ちなみに家の中でよく見る蚊の多くは、アカイエカとチカイエカとヒトスジシマカの3種類です。

自由研究で調べている方は、他にも以下のような項目について調べてみると良いでしょう。

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血を吸わない環境では何日ぐらい生きられるの?

意外かもしれませんが、血を吸う・吸わないは蚊の寿命に影響はありません。

なぜかというと、蚊が血を吸うのは産卵が目的だからです。

蚊は自分が生きるために血を吸うということはないというわけですね。

(メスだけが産卵の為の栄養として血を採取します)

血を吸う・吸わないで寿命は変わらない!(血はメスの蚊が産卵するために吸います)


  • 血を吸える場合の寿命は平均30日
  • 血を吸わない場合の寿命も平均30日

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1日に何回ぐらい吸血する?

蚊は一生のうちに2~3回の吸血をすると言われています。

そのため、1匹の蚊に数回以上さされるということは通常ないでしょう。

同じ日に何ヶ所も血を吸われた事がある人は、別々の蚊に吸血された可能性が高いです。

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家の中にいる場合と、外にいる場合とで寿命はどのぐらい違う?

人間の家の中というのは蚊にとって「いい環境」ですので、平均30日間の寿命をまっとうできる事が多いと考えられます。

外になると外敵がいたり、外の気温の変化に順応できなかったりするので、家の中よりも寿命が短くなる事は間違いありません。

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気温によっても寿命は違う?

気温による蚊の寿命の違い


  • 暑い場合(気温25度~35度の場合)の寿命:一番活発に活動できるので寿命を全うできる事が多いです
  • 寒い場合(気温15度以下の場合)の寿命:蚊は寒さに弱い為15度を境に活動が弱くなり、成虫になってから10日で死んでしまう事もあります

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蚊が原因となる病気について

蚊は、次のような恐ろしい病気のウイルスを媒介(ばいかい)することがあります。

蚊が媒介する病気の種類


  • 日本脳炎
  • マラリア
  • 黄熱
  • フィラリア

1人の病気の人がいたら、その人の血を吸って別の人に移してしまう可能性があるということですね。

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蚊の生態に関するその他の疑問

他にも、次のような蚊の生態に関する疑問を解決しておきましょう。

蚊の生態に関するその他の疑問


  • 蚊はいつ発生するのか?冬眠をしたりするのか?
  • 血を吸わない蚊もいるのか?
  • 蚊に刺されやすい人がいるの?対策は?

順番に解説します。

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蚊はいつから発生するの?冬の時期は何をしている?

蚊は1年中活動するものもいますが、多くの蚊は寒くなるにつれ冬眠します。

冬になると、卵、幼虫、成虫と蚊の種類によって冬眠の仕方も違うのです。

そのため、「一定の季節になると蚊がいなくなる」というよりは、そのときどきの気温によって「個体数が減る」といった表現が正しいでしょう。

また、近年の地球温暖化によって冬に吸血する個体が増えて来ているのも確かです。

これは、冬場のオフィスなど冬でも例外的に温かい環境に適応していった結果といえます。

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蚊はなぜ血を吸う?吸わない種類もいる?

蚊は産卵のためにメスだけが血を吸います。

ですので、血を吸わない蚊はオスといえます。

蚊は生きるために人間の血を吸うのではなく、子孫を残すために血を吸っているのです。

そのため、蚊が血を吸うか吸わないかは寿命には影響がありません。

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蚊に刺されやすい人がいるの?対策は?

蚊に刺されやすい人は足の「常在菌」という菌が関係していると言われています。

テレビなどでも特集が組まれたりしていて、最近解明されて来ていますが、対策はどうすればいいのでしょうか。

第1に肌の露出を減らす事です。

できる限り肌の露出を減らし、刺される範囲を減らしましょう。

そして、発生源である水たまりをなくす事が大切です。

この水たまりというのは、家の周りだけではなく、鉢植えの水受けなどに溜まっている水も含みます!

蚊取り線香や虫除けスプレー、リキッドタイプの蚊取り器なども効果絶大です。

ぜひ取り入れてみましょう。

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まとめ

今回は、蚊の寿命について解説しました。

蚊はこの世からいなくなる事は無いですが、防ぐ方法はあります。

暖かくなるにつれて蚊は増えてきますから、対策をしっかりして蚊に刺されないようにしましょう!

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