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学生が起業で成功するには?必要資金や支援を受ける方法は?体験者が解説!

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学生 起業

皆さんは「学生起業」と言われて、どんなことを想像されるでしょうか?

「お金持ちになれる」、「社長になる!」、「失敗したら莫大な借金を背負うのではないか」、「仕事と遊びの融合」など、様々な憶測が飛び交うことと思います。

実際に、私は学生時代での起業も含め、これまでに6社ほどの会社を立ち上げてきました。

その内の数社は、大手企業への売却が決まり、事実上、起業をして成功を手にすることが出来ました。

そんな私が今回解説していくのは、「学生起業で成功するには何をするべきか?」というテーマになります。

今回はその中でも起業時の「立ち上げ」に関わる際のアドバイスをさせて頂けたらと思います。

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学生が起業で成功するには?何から始めたらいい?

学生のみなさんが起業を思い立ち、最初に躓くのは「実際に何からすべきなのか?」ということです。

実際に起業について明確なスタートラインなど存在せず、巷には参考書等ありますが、それをしたらからといって成功や、売り上げが上がるわけではありません。

そこで今回は、具体的に何から始めるべきかといった実際に決めるべき内容を3点に絞り解説していきます。

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①事業やビジネスのアイデアを構想する

最も決める上で大切なのことは、起業する上で「どんな事を仕事にするのか」という点になります。

ここがある程度確立しなければ、次に講じるべき策や行動を検討することはできません。

  • 自分自身の専門(専攻)分野
  • 興味関心のあるテーマ
  • 友達と練ったビジネスアイデア

構想段階では内容は何でも構いません。
とりあえず思いつく限り出してみる事をおすすめします。

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②競合他社を調べる

これはオマケ的要素になりますが、競合他社がいないことがビジネスを始める上で、理想的な環境と言えます。

そのため具体的にアイデアがまとまったら、同じアイデアは存在しないか?他社でビジネスが完成していないかなどは調べておくと良いでしょう。

③資金の出しどころをどうするか

会社を経営していく上で、重要な項目になってくるのが資金源です。

体験談からお話しすると、起業当初はかなりこの部分に奔走する形になります。

優れたビジネスモデルやアイデアであれば、ベンチャーや大手企業、個人投資家といった場所からお金を確保することが出来ますが、大抵の場合は厳しいのが現実です。

一人で起業するとなると、いくら少額で起業できるといってもすぐに立ちいかなくなってしまいます。

そうならないためにもある程度の資金(会社の運転資金6ヶ月ほどが目処)を用意しておくと良いでしょう。

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まとめ

起業する上で何から始まるべきかについて、いくつか列挙させて頂きましたが、あくまでこれは最初の通過点に過ぎず、常に油断は禁物です。

しかし、一つずつ行程をこなすことで、確実に成功に繋がりますので、慌てたりしないことが肝心です。

今回の3点は起業する上で必ず重要な部分になりますので、しっかりと決めておくことをおすすめします。

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