出逢い・出逢い・出逢い…

今回は私の身内の出逢いについて書きたいと思います。
今のようにお見合いパーティーやお見合いバスツアーなんてなかった時代
みんな結婚にいたるまでに、どのような出逢いがあったのか…
まずは祖父と祖母です。
祖父は祖母より8歳若いです。
それは何故かというと、祖母は元々祖父の兄のお嫁さんだったんです。
なので祖母の結婚式で最初の出逢いは義弟と兄嫁、という関係でした。
祖母の最初の旦那さんは結婚して数年で徴兵、戦地で亡くなりました。
祖母は結婚数年で子どもを三人抱えた戦争未亡人になってしまったんです。
そこで、現代なら考えられないですが、今の祖父に後釜として
白羽の矢が立った、ということらしいです。
今となっては結婚してから相当な年月を重ねているので、8歳差も
再婚もまったくわからないですけどね(笑)

次は父母です。
父母は恋愛結婚が多かった時代なので、ご多分にもれず恋愛結婚でした。
出逢いはディスコ(今で言うクラブです)だったそうです。
母曰く当時はディスコやコンパ(合コンですね)での出逢いは多かった、とのこと。
というか、あの父母の出逢いがそういう場所だったことに驚きです(笑)
時はバブルに向かっていたころなので、赤坂プリンスでクリスマスを
過ごしたり、週末はクルージングに行ったりと、80年代のトレンディドラマ
のようなことをしていたそうです。
ただ、その頃に出逢い、結婚した友人はバブルの崩壊とともに離婚した
人も多いんだそうです。

次回は別の身内の出逢いを書きますね。

さまざまな結婚・出逢いのカタチ

現代ではホントに色々な結婚や出逢いの形があります。
昔の日本ではどうだったのでしょう?

◆武士の結婚 「嫁入り婚」
武士の階級では「家」を継承するために結婚をします。
男子でなければ家督を相続できませんから、男子が生まれるまで子供を産みます。
一人の女性では不安がありますから、複数の女性を側室として抱えます。
それは家を守るための防衛手段です。
両家を取り持ち、さまざまな問題を調整するために仲人の制度もありました。

出逢いは親同士、家同士が作るものだったようです。

◆平民(一般常民)の結婚 「婿入り婚」
明治のはじめまでは、一般庶民の結婚は「婿入り婚」が多かったそうです。
婿入り婚とは、男性が女性の家に通う形式で、一定期間妻となる女性の家に
通い、そして男性の家に 「嫁入り」するのは、男性の母親が家事の一切の権利を
譲るときです。従って嫁入りまでに長い時間がかかることが多かったようで
当然何人かの子供を連れての嫁入りも珍しくなかったそうです。

今の結婚とはずいぶん違った感じですよね。
また身分が違うと出逢いすら生まれなかったようです。
結婚する女性にとっては、あまり「幸せ」な感じを受けないです。
また、出逢い以前に親同士が勝手に決めた感じのある「許嫁―いいなずけ―」
という言葉がありますが、
現在の日本国憲法や民法によって、当事者同士に結婚の合意があることが
規定されているので許嫁は建前上は存在しないそうです。

お見合いパーティー合コンのある
自由な出逢い、自由な結婚の現代に生まれて良かったです・・・・。

お見合いパーティーで出逢いましょう

婚活で今注目の出逢い方法がイベント型の出逢いでしょう。
代表的なのがお見合いパーティーカップリングパーティーですね。
その出逢いのメリットについてです。

まずは合理的かつ効率的に相手を探し、出逢いにいたることが出来るという点です。
登録している方がすべて出逢いを求めている訳ですから、コンピューター解析によって
自分に対して好印象を持ってくれた相手がすぐわかります。また、主催者がいるため、
トラブルに巻き込まれたり、身許がわからないような異性との出逢いはまずありません。
なにしろ登録時に、相手の身許が最低限保証されていますからね。
そして、不況の現在嬉しいのは入会金などが一切かからず、当日いきなりでも参加が可能
ということです。思い立ったら吉日、といいますもんね。
参加者は一人の割合が5割近くと多く、友人などを誘わなくても一人で参加できるというのも
人気の秘訣のようです。会場はほとんどが駅近なので、仕事帰りでもアクセスがいい、着席式
が多いので長時間の開催にも関わらず疲れがあまりないというのも。
ほぼ毎日、様々なパーティーが行われているので、いろんな選択肢を持つことができます。

どうですか?
今や出逢いもあなたの都合次第なんです。
結婚したいけど出逢いがないと嘆いてる方、
もう言い訳通用しませんね。
あとは結婚に対する強い信念とやる気次第なんです。
がんばった人にはきっと素敵な出逢いが待ってるはず。
出逢いは人それぞれ違いますが、
自分を知り、自分から謙虚な気持ちで出逢いに臨むことで、
良縁は作られるものと考えております。
出逢いがないのではなく、出逢いを作るのです。

出逢いに備えて妄想練習

女性なら誰しもうなずいくでありましょう“妄想”。
恋愛の楽しみの一つでもある妄想はたのしいですよね。

例えば少女マンガで見られるドラマチックな出逢いや悲恋。
韓流ドラマに影響される女性たち。
結局女性は恋する自分に恋してるナルシストな部分を持ち合わせていて、どこかお姫様気質があるということ。
恋愛はきっとビタミン剤なんでしょう。
結婚もできたらそんな夢のような恋愛の延長線上にあってほしいものですが、結婚って結局現実。
妄想通りにはいかないもんです。
それでもやはり出逢いにはいろいろ期待してしまうものです。
人間って常に出逢いにときめき、
常に恋愛できる態勢の人の方が若々しくいられますしね。
見られることもそうですが、こちらから意識するということは
さらに自分の内側から眠ってる自分を目覚めさせるきっかけになるはず。

日頃から意識して出逢いに備えてストレッチしてみましょう。
しっかりストレッチしたら今度はカップリングパーティーに合コン。
妄想と違う!なんて嘆かないで、時には自分から出逢いに酔ってみては?
出逢いなくして婚活なしですから、
妄想と現実で頭の柔軟さを養って、夢と現実とのちょうどいい出逢いを楽しめるようになりたいです。
出逢いがめんどくさいなんて言わないで、
恋してる自分に恋しながら婚活するのもモチベーション保つのに重要だと思います。
やっぱ結婚するならときめきたいですし。
出逢いはどこに転がってるかわからないので常にアンテナを!

会員制のシングルスバーで出逢い

男女の出逢いは、さまざまな出逢いがあり、さまざまな恋愛に発展していきます。
今日は出逢いのための新しい場所、会員制の「シングルスバー」の話を書きたいと思います。

お店に入ると、お見合いができるようテーブルとイスが並んでいます。
また奥の方には、ソファが備えつけられている個室のゆったりしたスペースが。
ここの席は、基本お見合いで素敵な相手との出逢いが果たせた人たちが語らえるようになっている
場所らしいんですが、座り心地がいいせいか、同性同士の方もいました。
ぱっと見は、一般的なバーみたいなんですが、どうやらシステムが大分違うようです。
最初に男性会員には必ず身許を確認させてもらい、アンケートには必ず答えていただき、そのアン
ケートを基本にして女性を紹介するようになっているそうです。
男女同数のせきとなっていて、完全予約制です。女性は男性と比べて利用料が安く、対して男性は
入場料+利用料+サービス料、そして同席となった女性にの飲み物代は、男性負担することになってい
ます。男性の方さえその気なら、来店している女性全員と会話を楽しむことも可能だそうです。
ちょっとキャバクラっぽいですが、キャバクラのような疑似恋愛とは違って、現実的に出逢いが叶う
点が決定的に違いますね。出逢いの場としては男性の負担が大きい気もしますが。

しかし、いろんな婚活支援があるのですね。
今度はバーですね。業者もいろいろ考えますね。
この不況下でも何とかビジネスを拡大したいと言う
ビジネスマン(ウーマン)の発想でしょうね。
話を聞いただけでも楽しそう!行ってみたいです。

お近くの方、是非、行ってみて下さい。
このようなことを経験してみるのも良いかと思いますよ。

女性の婚活に注目!

こんにちは。結婚や出逢いについていろいろお話しして来ました。
近年の出逢いブーム・婚活ブームを引っ張っているのは、やはり女性なのではないかなと私は思います。日本の女性の結婚が遅くなっているという事は間違いないですし、これからの女性は、職場でのリーダーシップや経済力が求められる時代。ですから、仕事をしながら、結婚相手との出会いを探すというのが、これからの女性の『婚活』だと思います(*ゝ∀・*)

今後も女性の未婚率はますます上がっていくでしょう。離婚も珍しいことではなくなりました。結婚にまつわる環境が、一昔前と比べるとかなり大きく変わりましたし、ライフスタイルがもっと欧米化していけば、ひょっとしたら結婚を選ばない、シングルマザーが増えていくかもしれません。普通の結婚と言う概念も変わってきている時代なのかもしれませんね。

こんな世の中で、やはり結婚したい、出逢いが欲しいと思う人は、結婚相談所を利用するなど、自分で積極的に活動しなければいけないと言うことです。何もしなくても周囲が段取りしてくれるなんていうことはもう無いわけですから。そして、『草食系男子』というコトバにも表されているように、恋愛や結婚に対して積極的になれない男性が多くなっているということも、頭の片隅においておきましょう。待っているだけでは、出逢いはやってこないと言うことです。

仕事が出来ること、経理などお金の管理が出来るという事も、あなたの立派な魅力のひとつです。自分を磨いて、素敵な出逢いを手に入れられるよう、日々努力していきましょう☆

出逢いこそがやっぱり大切

こんにちは。みなさんは婚活を楽しんでいますか?もしかしたら、『結婚しにくい世の中になっている』という事をあまり実感していない人も多いかもしれませんね(*^_^*)ゞ 結婚や出会いそのものが、ちょっと遠い存在だと言う人も居るかもしれません。でも国勢調査の結果だったり、結婚相談所の登録者数の数から考えてみると、未婚率はやはりずっと上がり続けています。そして、その未婚者の増加率は女性の方が高いと言うことを、ちゃんと認識していたほうがいいと思います。

まず1つ目は、「適齢期になれば、誰でも結婚できる」なんていう時代はすっかり終わったと言うことをわかっていなくてはいけません。『婚活するにはまだ早いかな、いい年になったら結婚も真剣に考えるよ』と甘く思っていると、本当に結婚が出来なくなってしまうのです。

そして2つ目は、「30代・40代で未婚は普通になっている」という現実です。「30代でまだ結婚してない!!どうしよう!!」と焦るのは良くありません。

じゃあ、どうするか。
やはり、出逢いこそが何よりも重要なんです。相談所に登録するのはもちろん、地域のコミュニティーなどにも参加したり、ひょっとしたら同窓会で久しぶりに出逢い、いい関係になれるかもしれません(*ゝ∀・*)
何を差し置いても、出逢いはやはり大切。
いくら魅力的な女性でも、出逢いがなければ結婚はできません。また男性・女性ともそういったケースが増えていますから、お互いチャンスなんですよ。出逢いこそ、結婚に繋がる大切なもの。あなたも是非、素敵な出逢いを求めませんか。

40代の出逢いとは

こんにちは。今回は40代以上の方の出逢いについてお話ししたいと思います。これは、結婚の悩みを多く抱えている年代でもあると思います。それはつまり、結婚をするかしないか、という選択に迫られていることです。もし、結婚をするのであれば、出逢いの相手は初婚男性か、または再婚もOKなのか、結婚は出会いを制限することもあります。

そして子供を産むかどうするか、という大きな選択があります。女性は自分の子供が欲しいと思った時、やっぱり40代で何とかしないとかなり厳しいですものね。

再婚の需要は、特に30代~50代の間で実際にあります。バツイチの高収入男性なども多くいますし、40代の女性なら、この再婚市場ではまだまだ若い世代になりますから、出逢い・結婚のチャンスは沢山あるんですよ。

再婚でもいいから、素敵な方と出逢いたい!そう考えている40代女性は、結婚相談所を利用するのはとっても効率がいいかもしれません。女性の2~3割は40代以上ですし、再婚も可能ということなら、出逢いのチャンスは大きく広がります。再婚市場には国家公務員や優良企業の役員の方もおられたりして、収入も社会的地位も高い方が案外多いそうですよ。収入やお仕事など、エグゼクティブな男性との出逢いにこだわりたいのなら、「再婚」に目を向けてみるのもいいかもしれません。

「結婚をしない」のと「結婚を諦める」のでは、意味が大きく違います。後者なのでしたら、誰かに相談してみてはいかがでしょうか。40代だからといって、出逢いを諦めるのは勿体ないことだと思いますよ。

出逢い・結婚の理想とは

近年、巷で婚活をする人が多くなりましたね。婚活する人が増えたのは、そもそもどうしてなのでしょうか。「婚活」というコトバそのものも、最近流行になった言葉ですし、結婚自体はいつの時代もあったもの。また、結婚したいという人が急激に増えたわけでもありません。
ちなみに、この「婚活」という言葉って、ある著書から生まれた言葉だってご存知でしたか?「アラサー」「アラフォー」という言葉も流行していますが、これもテレビから生まれた言葉。いかに影響力が大きいものかがわかりますね。

また結婚やウェディングに憧れるのは、女性のほうが多いと言われますが、最近では、結婚を真剣に受け止める、女性よりも結婚願望が強い男性も増えているそうですよ。その理由も、「仕事から帰ってきて、一人でご飯を食べる暮らしはもう止めたい」「年をとって一人で生きていくのは寂しいから」、などさまざまなようです。
結婚=幸福なもの、というイメージがあるようですね。理想の相手との結婚・出逢いをつかんだとしても、必ずしもみんなが幸福をつかめるか、そんな保障はありません。それでも好きな人と一緒に暮らし、温かい家庭を築いていくという理想を抱いて結婚する人が多いのは、今も昔も同じ。
出逢いを求め、なるべく理想に近い結婚をするために皆さん頑張っているのだと思います。

理想を持つのは、婚活のモチベーションにも繋がりますし、とても大切なことですが、理想にこだわりすぎてその時期を逃さないようにくれぐれも注意してくださいね♪

「出逢いがない!」と言う人のタイプ

こんにちは。わたしの周囲でも、「出逢いが全然ないの!!」というコトバは、なぜかよく耳にするような気がします。本当に普段の生活では、異性との出逢いが全く無い、という人もたくさん居ると思いますが、こういった「出逢いがない!」という理由で結婚の悩みを抱え、相談所に来る方には、みなさんちょっと似ている特長があるようですよ。

まず年齢は、男性は30代真ん中くらいから上、女性は20代後半から40代前半くらいが多いそうです。外見や性格などは残念ながらあんまり関係ないそう。ハンサム・美人とは言えない人もいるけれど、でも出逢いがない理由はそこではないんですよね。美人でも結婚できない人は結婚できません。外見や性格で結婚できないという人は、実際には少ないのかもしれません。

つまり、「結婚できない」=「魅力がない」ではなく、どんな人でも婚活をしなければ、出逢いがない、結婚できないという可能性がある、現代社会はそういった時代に突入してしまっているのです。

でも、これって実は、考えかた次第ではイイ事もあります。なかなか結婚できない大変な時代になった、とも考えられますが、それと同時に、そういった相手が結婚できずに残っている、素敵な人をまだまだ見つけることが出来る良い時代になった、という考え方も出来ます。

結婚できない=そのひとに魅力がない=恥ずかしいことだ、なんていう考え方をする時代では無くなっているという事を、まず多くの人に知ってほしいなと思います。

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